介護事業所さんの従業員採用で失敗しないコツとは?

こんにちは。社会保険労務士の小川です。

晴天で暖かい天気ですね…。それは良いのですが、たまには雨も降って欲しいななと思う今日この頃です。

さて、どちらの介護施設でも従業員さんの新規採用は積極的に取り組んでおられると思います。

ここで伺います。

どのような従業員さんを採用したいのか、そのビジョンはきちんと明確にされていますか?

例えば…、未経験者でも可なのか?、介護福祉士の有資格の経験者が希望なのか?等々です。

採用計画は施設長さんや管理職の方が立てられると思いますが、現場の職員さんの働き方や彼らの意見を聞くことも重要です。

採用の可否は面接に大きな比重を置いている介護施設が多いと思いますが、何を聞くのかを予め決めておくのが欠かせないのはいうまでもありません。

面接ではとかく採用担当者が応募者を選別していると思いがちですが、応募者に見られているという視点を持つと面接の時に聞くことも決まってくるのではないでしょうか?

ものの10分くらいの面接で職場見学もさせずに応募者を返すような介護施設ではどんなに良い給料を出すところでも「ここで働いて大丈夫なのだろうか?」と思われても仕方ありませんね。

2月15日のセミナーでは限られた時間で欲しいと思う人材に応募してもらい、採用に結びつけるコツについて触れていきます。

「採用はしているのだけど、さっぱり応募が来ない」

「多額の費用を払い有料求人を出し採用したのに、短期間で退職してしまった」

というようなお悩みをお持ちの介護施設の施設長様、人事担当者様、このセミナーでそのヒントを提供いたします。

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