介護業界でも「たかが資格、されど資格」なんです

こんにちは。社会保険労務士の小川です。今日は介護福祉士の国家試験日でした。受験された皆様、本当にお疲れさまでした。寒いですから、温かいものを食べてゆっくり休んで下さいね。

今日は番外編の記事を書いています。よろしければご覧ください。

さて、休みを取って試験を受験された皆様は介護という仕事に誇りを持ち、国家資格である介護福祉士を取得することに意味を見出しておられるからだと思います。

ただ、SNS等を見ると「介護福祉士の資格を持っていなくても仕事は出来る」「そんな資格を持っていても業務が出来なければ仕方ない…」という意見も耳にします。

まあ、確かに資格だけ持っていても人間的に疑問符が付く人がいるのも事実です。

しかし、資格というものはその分野の体系的な知識を担保できているという証明としては意味があるものだと思うんですよね。

資格の有無を管理職昇進の一つの指標にするというのも一つの方法ですね。

対お客様視点で見ても「介護福祉士有資格者が何名在籍している」と周知出来るという事実はサービスの信にそれなりの影響を与えるものだと思います。

職場での業務外のプライベートな時間を割いて国家資格取得の為に時間を割いている同僚に労いの言葉を掛けるか、茶化して馬鹿にするような言葉を投げつけるか…。こんな些細なことでも従業員の定着は変わってくるものです。

どのような立場であれ、頑張っている人を評価している職場を作れば、そこで働く従業員さんは必ず報いてくれます。

 

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