助成金申請に及び腰な介護施設の管理者様へ

おはようございます。社会保険労務士の小川です。なんか天気がはっきりしませんね。

今日は東京都行政書士会の5月登録の新入会員さんの登録式だそうで、シェアしている行政書士の西も出席するようです。社労士は登録申請時に所属会に書類提出をしただけで、気が付いたら登録されていたという状況でしたので、なんか羨ましいなと思ったりしております。

さて、助成金の申請が本年度から厳格化されたというニュースはお聞きになった方も多いことと思います。事実、申請時に提出書類の中では不正申請があった場合には事業主さんばかりでなく、提出代行をした社労士も処罰の対象になるということの同意署名欄があります。

「お金を貰えるのは嬉しいけど、面倒なことには巻き込まれたくないよ」

「色々新しい書類を作成したり、面倒なんですよね? それだったらいいわ!」

そういう声が聞こえてくる気がします。

これは「助成金受給」をゴールにするから出てくる問題なんですよね。

残念ながら、同業者や「助成金コンサルタント」と呼ばれる方の大部分がこの思考に陥ってしまっているのが現状です。

助成金は基本的には1回支給されたら終わりです。実際、次から次へと新しい従業員さんを雇用し助成金を申請している事業所さんもあるのも事実です。

これでは永続的な事業の成長は見込めませんよね。

助成金を足掛かりに従業員さんが働きやすい職場作りをし、従業員が辞めたくない魅力ある職場t栗をしていく。その結果、従業員のやる気がアップし、売り上げも上がり、新しい従業員さんを採用出来るようになった。こんな職場を作ることが小川事務所の助成金サポートの理念となっています。

助成金は受給が目的ではないです、助成金をいかに賢く使い、事業の成長に繋げていくかまで考えていきましょう。

先ずは、あなたの施設の悩みをじっくり聞かせて下さい。その為の解決策を一緒に考えていく中で、利用できる助成金をご提案させていただきたいと思います。

ご相談はこちらからお願いします。

 

 

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